NikomiFile01大森「煮込み 蔦八(つたはち)」-「究極のもつ煮込み」を探すことにしました-

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居酒屋で一番好きなメニューは何か?

と言われれば、間違いなく「もつにこみ」になります。

「煮込み」

「もつ煮」

いろいろな呼び方がありますが、要は「モツ(内臓系)」を煮込んだやつです。

味噌ベース、しょうゆベース、塩ベース、基本的にはこの3種類ですが、最終的な味には大きな違いが出る料理です。

また味噌1つとっても、白みそなのか、合わせみそなのか・・・

とにかく、奥が深いです。

モツの他には、

こんにゃく

人参

ごぼう

と、何を入れるのか入れないのかも、お店によって違いがあります。

使っているモツの種類に関してもそれぞれであり、モツだけで構成されたケースも。

これに、

豆腐

といったものも加わり、これらは”オプション”になることも多いです。

ただ、「ネギ」がかかっていることはマストではないでしょうか?

似ているメニューとして「牛筋煮込み」があり、牛筋煮込みがあるお店では「もつ煮込み」とオーダーする必要があります。

まあ、とにかく煮込みが好きです。

基本的には、「味噌煮込み」がベスト。

年々薄味を好むようになる歳に差し掛かりましたが、煮込みに関してはやはり”濃いめの味噌味”です。

こうして文字にしてみると、やっぱり奥が深い。

あと、煮込みが美味しいお店は「チューハイ」もおいしい傾向があります。

そもそも、煮込みに手を抜いている店はダメです。

NikomiFile(煮込みファイル)始動

で、いよいよもって、満を持して、メモしていくことにしました。

「NikomiFile(煮込みファイル)」を始めていきます。

もう、いろいろなお店でさんざん食べてきましたが、せっかくブログを始めたので改めて。

好みは人それぞれでしょうが、自分なりの”究極の煮込み”を求めて彷徨います。

記念すべき一発目は、大森にある「蔦八」です。

最初から、あたりですね。

85点

偉そうでスマソm(_ _)m

もちろん、個人的な点数です。

アーティスティックに撮影してしまって見づらいですね。

ただ、今後は「煮込み写真家」としても活動していこうと思うので要検討です。

肝心な煮込みの構成ですが、いろいろな種類のモツを大きめに使っているタイプ。

とにかく、モツを楽しめるやつ。

味付けですが、意外と上品です。

このギャップもよし。

モツがごろごろしているので、かなり濃いめな感じを予想しましたが、それほどでもなく。

本当にモツで勝負している印象を受けました。

ネギも多めで嬉しい。

量に関して、大きいサイズと小さいサイズを選べるのもありがたいです。

卵はオプション。

豆腐だけ注文したり、豆腐をごはんに乗せた「とうめし」もあるみたいですね。

「はまち」もかなりおいしかった。

お手本のようなコの字カウンター。

メニューは紙の札がぶら下がっている、「ザ・大衆居酒屋」の趣。

どれも美味しそうです。

更に、かなりお手頃。

しかし、数件目だったので堪能できず。

もっと若くて胃が元気だったら・・・と思うことが増えてきました。

もともと先代でお店を閉める予定だったそうですが、ファンの方が引き継いだようです。

トイレに貼ってある某雑誌の切り抜きに書いてありました。

久しぶりの大森はいい感じ

もともと大森には度々訪れていましたが、最近はあまり行く機会がありませんでした。

この日も数人と会食があり、いろいろ移動した結果辿り着いた感じです。

久しぶりに行ったらけっこう穴場ですね。

そして、大森と言えばこちら。

元気な歌声が響いていて安心しました。

ザギンに移動し、シャレオツに締め。

移動が多く、ボディに若干の不具合を感じたものの、素晴らしい煮込みに出会えました。

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