最高においしい完璧な「納豆ステーキ」を作ったので報告しておきます

硬派な自炊

忘れてしまっていた幼い頃の夢、思い出して叶えました。

「いつかやってみたい」

「大人になったら絶対やるんだ!」

と思っていた、楽しみにしていたことが、誰しもあると思います。

それは歳をとるにつれて、なぜか忘れてしまうものでもあるようです。

不思議ですよね。

その一番の理由は、やはり「いつでもできる」という気持ちでしょう。

贅沢になったものです。

でも、本当に大切なことは、いつか思い出すもの。

ついに、「納豆ステーキ」を作りましたので、ここに書き記しておきます。

改めて納豆と向き合った2日間

納豆に関しては、特別に好きというわけではありませんが、人並みにけっこう好きです。

そのまま食べてよし。

もちろん、白飯にかけて食べるのが一番ポテンシャルを引き出せるのでしょう。

卵を混ざたり、ラー油を垂らしたりと、アレンジも面白いですね。

ただ、大人になってからは、いつしか”つまみ”の一部になっていましたね。

マグロ納豆とか。

キムチと混ぜて、豆腐にかけたり。

大豆×大豆って・・・と思いながらも、何度食べたか分かりません。

ただ、あの頃本当に食べたかったのは「ステーキ」なんですよ。

大量の納豆を、平たく焼いたら、納豆ステーキになるじゃんと。

で、なぜか先日思い出したんですよね。

僕には、やらなければならないことがあると。

今回、あえて”レシピ”は調べませんでした。

このインターネット時代、調べればいくらでも出てくるでしょう。

でもね、僕が作りたいのは「漠然と適当に考えていたやつ」なんですよ。

正しいものが知りたいわけではないんです。

まあ、結果的に最高の一品が出来上がってしまったのですが。

この挑戦は、2日間にわります。

初日はただただ失敗。

かなり残念ですね。

ステーキを作ろうとしてなんでこうなった?感がすごいです。

まさに、

納豆を焼いたやつ

焦げた納豆

と言っていいい結果になりました。

どうしてここまでひどいことになってしまったのかは、こちらを見ていただければ。

失敗した理由としては、やはりあまりにもシンプル過ぎたことですね。

実質、混ぜて焼いただけです。

それだけでどうなるのか知りたかったのもありますが、案の定バラバラになってしまいました。

また「中粒」の納豆を選んでしまったことで、余計にバラバラに。

油断しました。

張り切ってちょっとだけ高い「九条ネギ」を使ってしまったのも問題でした。

細くて面積も大きいので、すぐに焦げてしまうんですね。

焦げた香りが、焦りを生みました・・・

とはいえ、これはこれで、悪くなかったんですね。

ちょっと香ばしく香りが立っていて、おいしくいただきました。

あの頃予想していた形には違ったけれど

ここままじゃ終われないと、翌日に即リベンジ。

反省を活かし、「つなぎ」を加えたレシピを考案しました。

つなぎのことは、今後は「きずな」って呼びましょうか。

  • 小粒納豆3パック
  • 万能ねぎ適量
  • とろろ100g
  • たまご1個

結果的に、こう。

最終的な見栄えは想像とは違ってしまいましたが、達成感があったのでよし。

動画もちょっと気合入れて作っちゃいました。

俺は何やってんのかなーって、何度か考えましたが、もう後に引けないと。

あえての収録。

このタイミングでユーチューブデビューとは。

人生は分からないものです。

この結果を見て、

それは納豆オムレツでは?

という意見もあると思います。

ちょ、待てよと。

”比率”で考えてくれと。

数字で冷静に考えましょうよ、と。

納豆オムレツに関しては、何度か作っていて、似てしまうことは最初から懸念しています。

それで、この結果です。

どう見ても、ステーキですよこれは。

あと、いわゆる「揚げ焼き」にならないように注意しました。

カリカリにすれば、それっぽくなるのは想像できたからです。

あくまで、自分のスタイルを貫きたいと。

オシャレにケチャップを添えましたが、やはり醤油がいいですね。

からしは絶対合うし、マスタードでもいい気がしました。

ぜひ、お試しを。

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