NikomiFile04錦糸町「もつ焼き”楓”」-内臓どっさりワイルド系煮込み-

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全てがあるようで、居酒屋選びが難しい街「錦糸町」にやって参りました。

お店はいっぱいあるのに、コレといったパンチがない気がするんですよね。

特に、焼き鳥が難しい。

偉そうなこと言ってないで、お目当ての店に入店。

「モツ焼き”楓”」は、北口と南口に1店舗ずつあって、最近は更に勢力を拡大しているようです。(3店舗目がオープン)

鳥ではなく、豚。

店名そのまま、モツ焼きがメインのお店です。

他のことは置いておいて、味がいいとの噂。

煮詰めれば濃くなるという当たり前の法則の正解例

とにもかくにも、煮込みから。

まず、ルックスがとてもいい。

”濃い”というのが、一目でわかります。

それも、”煮詰めただけで出せる適当な濃さ”という雰囲気。

それで、いい。

それが、いい。

典型的な「モツだけ使った潔い良い系煮込み」ですが、その中でもトップクラスでした。

85点。

まず、使っているモツの種類が多い。

で、とにかくデカい。

デカく切っているだけなんですが、なかなかここまで大きいのはお目にかかれない。

ネギもしっかりかかっていますね。

ネギなんか、多ければ多いほどいい。

自分、「内臓スイッチ」入っちゃいました。

センマイ刺し

ハラミゆっけ

せっかくなので、モツ焼きも行っときます。

小袋とさがり

確かに、味は全てよかった。

ここれは、レモンサワーもいい感じでしたね。

いわゆる「シャリキン(金宮焼酎を凍らせたやつ)」と、炭酸が別々に出てくるスタイル。

レモンの切り身もしっかり入っています。

おかわりは同じグラスで、ちゃんとレモンも追加してくれます。

これは、いいですね。

おかわりだと、レモンを追加してくれないお店も多いので。

地味ですが、かなりポジティブな要素です。

あと、店員さんがレモンサワーのことを「LS」と言っていて、おしゃれだなと思いました。

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