NikomiFile05錦糸町「もつ焼のんき 錦糸町店」-個人的には最高レベルのもつ煮込みでした-

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早速ですが、5回目にして

やっと会えたね

と思える、ドストライクのもつ煮込みに出会うことができました。

なんというか、とにかく絶妙です。

答えは、やはり”味付け”でしたね。

あと、具の大きさ(切り方)もかなり影響するのかなと。

場所は、またもや錦糸町。

「もつ焼のんき 錦糸町店」です。

小規模のチェーン店、「のれん分け」というやつですかね?

本店は、葛飾区堀切にあるようです。

錦糸町店に関しては、まず超駅近の好立地。

1階はカウンターと2名用テーブルが1つ。

カウンターの半分が座りで、半分が立ち飲み席です。

2階は4~6名程度のテーブル席が4セットくらい。

もつ煮込みもシンプルイズベスト

とにもかくにも、まずはこちら。

見た目が、もう優等生です。

「正しいもつ煮込み」です。

95点。

出ました。

最高得点。

「普通っぽいじゃん」と思われる方が大半だと思いますが、食べればわかる。

浮いている油とか、ニンジンの見切れ方とか、よく見れば雰囲気あるんですよ。

少なくとも、個人的には理想的なもつ煮込みです。

そもそも、ネギの量だけでも素晴らしいということが分かります。

いい内臓肉とか、何時間煮込んだとか、そんなんじゃない。

適当に丁寧に作られた、とにかくいい感じなんです。

具材は、

  • モツ
  • こんにゃく
  • ニンジン
  • 大根

シンプルです。

モツは小さめ、野菜も小さめのカット。

味付けが完璧です。

1つだけ正直にマイナス点を挙げるとすれば、毎回微妙に味が違います。

何回か伺っているのですが、究極的な仕上がりは一度だけでしたね。

煮込んでいる時間等も違うでしょうし、それも楽しまないとですね。

とはいえ、基本的に最高レベルです。

また、これは発見でもあるんですよ。

同じポテンシャルがある煮込みだとしても、最高の場合と普通の場合があるということ。

「ボール」と呼ばれる東京生まれの酎ハイもおいしい

このお店の名物として、「ボール」と呼ばれる色付きの酎ハイがありました。

東京生まれの、特殊なもののようです。

しっかり癖になる液体でした。

同じものを出すお店もあるようなので、伺ってみたいですね。

他のメニューに関しても、「なかなかよい」という感じです。

串物も絶妙なラインナップで、どれもなかなかのレベル。

ホルモン系の低温調理メニューも豊富でしたね。

ハツ、タン、レバーと、どれも臭みもなく美味しかったです。

写真はタン。

どうして、こんな画角で撮ってしまったのでしょうか?

精進します。

正直、それほど期待はしていませんでした。

なんとなく、フラッっと時間潰し程度に入ったお店です。

可もなく不可もなくだろう、という先入観がありました。

とんでもない出会いがありました。

たとえ煮込みが無かったとしても、いい飲酒になったでしょう。

いつか本店にも伺ってみたいものです。

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