秋茄子は嫁にも食べさせてあげよう-2021年は野菜が高くてサンマが小さくて細い年だった-

硬派な自炊

硬派な男とは、季節を楽しむものなのでしょう。

元々季節には関心が薄く、「冬より夏の方がいいな」程度の接し方でしたが、今後は楽しんでいきます。

で、秋も深まって来た今日この頃。

秋と言えば、やはり「紅葉」ですが、ここは東京です。

食べ物の話にしておきます。

秋茄子は嫁に食べさせるな

という、言い伝えというか、ことわざというか、フレーズがあります。

言葉を聞いただけでは、「秋の茄子はおいしいから嫁には食べさせない」みたいな、姑が考えた意地悪な発想かな?と思ってしまいますが、いろいろな深い意味もあるようです。

と見せかけて・・・

やっぱり「姑の意地悪説」が濃厚なようですね。

もちろん、本当のところは分かりませんが。

素直な意味で受け止めていい格言っぽいです。

いや、もうちょっとひねった”本当はいい意味”があるんじゃないの?

と思ってしまいますが、実際には当初の予想通りだと。

一応、

  • 秋茄子は美味しくてつい食べてしまうから嫁の体をいたわろう(茄子は体温を下げる食べ物)
  • 種が少ないから子孫繁栄に縁起が悪い

みたいな理由もあるようですが、なんかただの意地悪らしいですよ。

変化球的なものでは、「ネズミ」のことを「夜目」と表した時代があり

ネズミに食べられないようにしよう

という意味で使われていたのでは?という説もあります。

これはこれで、「ネズミ=嫁なのか!」と怒る人達もいるかもしれませんね。

同じ意味で、

秋カマス

秋サバ

といったものにも使われるみたいです。

いずれにしても、嫁に意地悪をするのはよくないことです。

美味しいからこそ、嫁にも食べせてあげましょうよ。

茄子が好きだ

ちょっとふざけた真面目な話をしてしまいました。

こんにちは、「茄子焼き男」と申します。

最近やたら茄子を焼いていた期間があり、病気かもしれないと怖くなって、メモ代わりに更新しました。

でも、茄子って美味しいですよね。

焼くだけで美味しい。

僕は皮をむいたりしないので、かなり手軽です。

「網目状の切れ目」だけ入れて、一応じっくり焼くように心がけてはいます。

で、

  • 生姜
  • ネギ
  • 鰹節

これだけで、十分です。

生姜はできればちゃんとこすりたいですね。

ネギは青と白の両方あれば理想です。

ちょっとこだわった醤油が欲しいですね。

全部、ドバっといきましょう。

見た目より、味を重視します。

結果的に、美味しいものは美味しそうに見えるものなので、矛盾はしないでしょう。

やはり、ルービー。

なんとなく、焼き魚より刺身が合う気がしますね。

結局、チューブの生姜に頼ります。

めんつゆかけて、冷蔵庫に入れて、「煮びたし」にしてもいいですよね。

よく考えたら、立ち食い蕎麦でも茄子の天ぷらがあれば指名しています。

漬物に関しても、何よりも茄子を優先しますね。

ただただ好きなだけなので、病気ではないでしょう。

野菜や魚たちの間で何か起きているのか?

ただそれだけの話になってしまうので、経済の話をしましょうか。

2021年は、とにかく野菜が高い。

上半期、特に夏はひどかったですね。

きゅうり1本70円みたいな、狂った状態でした。

でも、どこのお店も同じだったと考えれば、仕方がなかったのでしょう。

9月くらいから安くなってきましたが、また高くなってきています。

天候とかの影響なのか。

野菜の繁殖力が落ちているのか。

インフレが急加速したのか。

もう少し、探ってみたいと思います。

そして、秋と言えばサンマの季節。

その名も、秋刀魚。

2021年は、この秋刀魚のサイズが異常に小さかった気がします。

とにかく、細かった。

お惣菜コーナーで焼かれているものも、魚屋さんに並ぶものも小さい。

秋刀魚の間でダイエットが流行っているのでしょうか?

僕が大きくなった可能性も否定できませんが、例年に比べて明らかに細いものが目立ちました。

何か、大きな異変が起きているのかもしれません。

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