ハムエッグの写真集

居酒屋の情報を集めていると、

ハムエッグがやばい店

というフレーズを、目に耳にすることがあります。

要は「ハムエッグがうまい」ということなのでしょう。

ただ、ちょっと間違った日本語の使い方なのかな?と思うことも。

ハムエッグは、うまい食べ物なので。

ハムエッグという時点で、おいしいんですよ。

もちろん、そんなに簡単なことではありません。

ただ、かなり単純な料理です。

だから、奥が深い。

とはいえ、それを”名物”みたいにするのは違うのかなと。

「ハムエッグ定食」がウリのお店とかも、ちょっとどうなのかな?と。

でもメニューにあると嬉しいよね、頼んじゃうよね、と。

黄身を潰すタイミングとか、ハムを黄身にdipする喜びとか、堪能しちゃうよね。

ハムエッグが好きです。

I love hamegg.

我喜欢火腿和鸡蛋

醤油なのか、ソースなのか、塩コショウなのか、そんな寒い話はおいておきましょう。

こっちはもう写真集を作るフェーズにいるんですよ。

今までさんざん注文してきて、作ってきたハムエッグですが、改めて向き合う人生がスタートします。

目玉焼きと加工肉が起こす奇跡

ハムエッグとは・・・

僕が語るのはおこがましいですが、要は目玉焼きと加工肉(主に豚)が奏でるハーモニーのことです。

そのため、「ベーコンエッグ」や「withウィンナー」が混ざることもご了承ください。

ハムエッグのお手本のようなハムエッグ

”今年最高の出来”というものが、頻繁にできてしまうのがハムエッグ作りです。

しかし、ハムエッグ作りで何よりも大切なこととは「安定」です。

これはお金をもらって提供する飲食店等では、当たり前のことかもしれません。

ただ日々の満足度的にも、まずは安定して作れるようになることが大切です。

基礎ができて、応用なのです。

とりあえず、2022年4月にできてしまったお手本のようなハムエッグがこちら。

ある程度本気でハムエッグやっている方であれば分かると思いますが、いつしか”ルックス”の世界ではなくなるのです。

<きれいに作る>ということは、それほど難しいことではないんですね。

ハムを大量に使った点、刻みキャベツを敷いたことで、更に高いレベルになっています。

これが適当な基準になるでしょうか。

いろいろなハムエッグ種類と作り方

ここからは、僕とハムエッグとの思い出です。

スタンダードに作ってみたり、ちょっと工夫を加えたり日々精進している記録。

素材にこだわったハムエッグ

ちょっといいハムとちょっといい卵を使ったハムエッグ。

かっこいい半熟で決めたかったが、緊張してしまいイマイチとなる。

たまにはベーコンエッグ

久々にベーコンエッグにしてみました。

もともと僕はハムよりベーコン派。

ちょっと厚めのベーコンは鉄板ですね。

ハムよりも焦げやすいので、上にかぶせるのがミソ。

なかなか難しいチャーシューエッグ

ハム、ベーコンだけでなく、豚肉ならなんでも合う証明。

チャーシューと卵の競演。

市販の安い刻んであるチャーシューで挑戦。

失敗ですね。

難しいです。

タレが焦げないように差し水を多めにしてしまい、水っぽくなりました。

ただ、チャーシューエッグの卵は半熟であるべきなので、完全な間違いではないでしょう。

工夫のし甲斐はあります。

上手く作れれば、かなり美味しいはず。

差し水の代わりに醤油を使ったハムエッグ

通常のハムエッグを作る際には、途中で差し水をして蓋をすることが多いと思います。

この日は差し水を少な目にする試み。

その代わり、蓋をする前にしょうゆをたらしました。

フライパンについてしまうと焦げてしまうので、慎重に。

蒸発する水分が差し水の代わりになると予想。

結果的に、ビジュアルがいい感じ。

水がない分、ハムがカリカリですね。

ビビらずもう少し醤油多めでもよかったかも。

失敗したハムエッグ

調理も見た目も失敗です。

いい感じの半熟に憧れて、卵もハムもフヤフヤになってしまいました。

絶妙な半熟と水浸しは紙一重ですね。

お店で食べたハムエッグ

ハムエッグとは、”自分で作った方が安上がり”の代表的な料理でもあります。

冒頭で、「ハムエッグを売りにしている店は何やってもダメ」なんて言ってますし。

ただ、外で食べるハムエッグも美味しいです。

そもそも、ハムエッグの美味しさに気づいたのも居酒屋メニューでした。

自分でうまく作れるようになってからは注文する頻度が減ってしまっていますが、たまには人が作ったものを食べたくなるものでもありますね。

「もつ焼き”楓”」のチャーシューエッグ

こちらはチャーシューエッグですね。

邪道かもしれませんが、魅力的なレシピです。

こちらでもお店を詳しく紹介しています。

NikomiFile04錦糸町「もつ焼き”楓”」-内臓どっさりワイルド系煮込み-
全てがあるようで、居酒屋選びが難しい街「錦糸町」にやって参りました。 お店はいっぱいあるのに、コレといったパンチがない気がするんですよね。 特に、焼き鳥が難しい。 偉そうなこと言ってないで、お目当ての店に入店。 「モ...

ちょっと大雑把な印象は否めませんが、”濃い目のタレ少な目”というのは正解です。

しっかりキャベツが添えられていたのも、よい。

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